• mcl3724

辛い時こそ前向きな姿勢が大事

いつかこの記事を振り返り、そんな時もあったなと思えればとブログを書くことに。


これまでいくつもの苦難を乗り越えてきた。

起業するまでも辛かった。それは起業した今でも同じこと。

いくつか商品の取扱を始め、協力してくれる企業さんも増え始め、

業績も少しづつではあるが伸び始めていることは事実。


でも最近また辛さを感じる場面が多い。

医療機器の製造販売業をする以上、国内外問わず良い商品を

いち早く見つけ、困っている方へ商品をお届することが会社の使命。


最近アメリカの商品で2つ良いものを見つけた。

1つ目は最近アメリカのFDA アメリカ食品医薬品局 (Food and Drug Administration)から認可を受けた医療機器。ものすごく興味をひかれ、何度もコンタクトを試みた結果、

返信なし(泣) こんな最近設立したばかりの小さな会社など相手にしてくれないのだろうか。


2つ目はある分野ではトップクラスの知名度を誇るアメリカの医療機器メーカー。

最近新しく出した商品が洗練されてる。見た目も機能も申し分ない。

さっそくコンタクトしてみると。。”御社の会社概要を出して”の一言。

ブログで表現するのは難しいが、すごく上から目線。

悔しい。。取引するほどの規模じゃないと判断されたら無視されるのか。

小さな会社にはチャンスがないのか。

アメリカ人は嫌いじゃないが、この担当者の対応には腹が立つ。。

でもこれもビジネスか。


絶対にいつか見返してやる。

って思ってはいるものの、はぁー、落ち込むはやっぱ。


でもきっと大丈夫だし、安定するまでは走り続けるしかない。

努力にまさる天才なし。人一倍努力しなければダメだと心にムチを打ち、

なんとか持ちこたえている今日この頃です。



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今思い返しても、不思議なめぐり合わせだなと思う。 起業して、会社を運営するために必要な業の許可を取得して、苦労の末やっと良い商品を見つけ、さあこれからというとき。自分の能力に欠けている2つの要素に気づいていた。 営業力と薬機法の知識。 これまでの経験上、海外とのやり取りが多く仕事はほぼデスクベース。外に出て、営業をしたことは数える程度。国内営業はほぼ経験が無いに等しい。また、医療機器を扱っていく上