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加速化過酸化水素とは?

一般的に使用されている成分を相乗的にブレンドした 製品で、低濃度の過酸化水素と組み合わせることにより、その除菌性能洗浄性能を劇的に向上することができます。 So-reは、過酸化水素を主成分とする、理想的なワンステップ除菌洗浄剤です。

そもそも過酸化水素(かさんかすいそ)とは、何でしょうか?

化学式では『H2O2』と表されます。消毒薬の「オキシドール」の原材料にも使われています。子供のとき、ケガをしたときに傷口を消毒をするためにオキシドールを塗った経験はありませんか?傷口にオキシドールをつけると、泡が出ます。

泡の正体は、酸素です。

オキシドールの主成分「過酸化水素」が細菌やウイルスの内部へ入りこみ、細菌やウイルスの構造を破壊します。

その過程で過酸化水素は水と酸素に分解されるので、泡(酸素)が出るのです。

オキシドール以外では、あまり馴染みのない成分ですが、医療機関では使われています。

 

日本手術医学会のガイドライン(2013年改訂版)では0.5%過酸化水素が手術室の環境整備に推奨されています。このように過酸化水素は、優れた殺菌剤であることが証明されています。さらに人間にとって、より安全であり環境にも優しいことを示唆する論文もあります。

なぜ厚生労働省は推奨しないのか?

ここまで見てきたように「過酸化水素」は、ウイルスや細菌に対して優れた消毒効果があることが分かります。

 

しかし、厚生労働省は新型コロナウイルスに効果がある消毒液として「過酸化水素」を推奨していません。なぜでしょうか?主な理由は、国内での流通量の少なさです。国内でも

過酸化水素を製造している会社は限られています。

流通量が少ない薬品を厚生労働省が推奨してしまうと、必要な場所に薬剤が行き渡らなくなってしまいます。よって、厚生労働省は過酸化水素について触れていないと考えられます。

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